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磐田市教育支援センター「あすなろ」委託事業

【磐田市教育支援センター「あすなろ」委託事業7】
「不思議なバルーンアート」
 講師:オレンジママ:西田頼子先生

9月6日(火) 13時〜15時
磐田豊田福祉センター 会議室

オレンジママの明るい、元気な声でバルーンアートがスタートしました!(子どもたち興味津々なのかスタート15分前に集まり始めました)

まず、バルーン破裂実演をしました。
これは、バルーンに対する不安、特に割れたときの怖さを少なくする目的です。
この実演で、実際の音がどのくらい大きいのかなど体感できて、怖さと不安が大分解消できたのではと感じました。
もし、これからの作品作りで割れた音がどこかでしたら、「おめでとう!」と言おう!と提案がありました。

それから、バルーンの扱い方、空気の入れ方、結び方、ねじり方など学びました。こつは、バルーンの空気を入れる口の部分をあらかじめ手で伸ばすことなど。

オレンジママは、いとも簡単に一連の手順をこなします。でも実際子どもたちがやってみるとなかなかうまくいかず悪戦苦闘していました。

いよいよ作品です!

「犬」「ネズミ」「うさぎ」「きりん」「剣」など挑戦しました。

難しそうだと感じたことは、
●「出来上がりのバランス」と「ひねったものを片方の手で保持しながら次のひねりを長さを考慮してひねる工程」です。

「出来上がりのバランス」
細長い風船を作る作品に応じて、空気を入れる量(すべて膨らめず余らせておく)や、ひねる分割の数、長さが違います。
作り方表で確認してバルーンをひねりますが、分割でバルーンの長さが足りなくなってまたやり直したり、出来上がりで足のながさが片方極端に短くなったり・・・。

●「ひねったものを片方の手で保持しながら次のひねりを長さを考慮してひねる工程」
1つひねってできたものを保持するのがなかなか難しそうで、次のひねりをしているうちに離れてもとに戻ってしまう姿がみられました。
小さい子どもは、ひねったところを持っていてあげたりのフォローで乗り越えていました。

どの子ども達も真剣そのもの!
だんだん慣れて、次々にいろいろな動物、作品を仕上げていきました。時間になっても、みなさん、まだまだ作りたそうな表情をしていらっしゃいました。

時折、様々な場所からの「おめでとう!」の声!(割れたので)途中「ハッピーバースディ!」に言葉が変化、進化もしましたが・・・(笑)

できあがり作品に、みなさん満足の笑みを浮かべていました。

なんといっても今回、子ども達だけでなく、サポートされていた、先生、お母さん(1名)が想像以上に夢中に作品を一緒につくっている姿が印象的でした。

子どもも、大人も魅了する、「バルーンアート」。
改めて素敵だなぁ~と感じた講座でした。

オレンジママより、家でもバルーンアートが作成できるように、ポンプと風船をお持ち帰りしていただきました。

バルーンアート、ひろがりそうですねっ!!

NPO法人色彩心理診断士協会COMPASさんの写真
NPO法人色彩心理診断士協会COMPASさんの写真
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