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【磐田市教育支援センターあすなろ委託事業】「竹でお箸を作ろう」

【磐田市教育支援センターあすなろ委託事業】
 「竹でお箸を作ろう」講師:兼子孝宏先生
         サポート:松井智香

10月4日(火) 13時〜14時40分
磐田市教育支援センター あすなろ1F

兼子先生
「こんにちは。わたしは先生ではありません。兼子さんとよんでください。」謙遜されたごあいさつから講座スタートです。

手始めに、ロープを使って、川などで人命救助するとき、ただそのままロープを投げるのでなく、1つ2つ結び目をつけるとロープから手が離れにくくなるよ。など豆知識を伝授。

兼子先生
「1本の竹。ここからお箸をつくるよ!。なんで切ればよいかな?」

子ども
「はさみ!」

そう、子どもの多くは、丸ごと1本の竹をきるなんて体験したことないんです!

兼子先生
「この、竹のこぎりできるんだよ。だいたい20㎝ぐらいで。」

実際に見本をみせ、子ども達1人ずつ切りました。スムーズな子、苦戦している子様々です。

ふしの部分はちょうど湯のみ、花瓶になりました。

次は、なたで竹を縦にします。やってみたいと希望した子どもは約2/3ぐらい。

それから一人一人ナイフで角ばったところ、とがったところを削ります。慎重に慎重に、慣れないナイフを一生懸命扱います。みなさん職人さんのように真剣そのもの!

そして、さらにサンドペーパーで、すべて滑らかになるように目指します!

仕上げは、マジックで思い思いのデザインを手作りのマイ竹箸にほどこします。

一生懸命つくった、世界に一つだけの竹箸完成です!!1本の竹からいろいろな工程を経て、お箸ができあがりました!

出来上がったマイ箸で、ペア対戦で、ビー玉つかみ競争で白熱した戦いをくりひろげました。

今までは、ただ使うだけだったであろう子ども達。これからお箸を使う場面で、思い出してもらえたらうれしいです。

今回のお箸だけでなく、1つのものが完成するまでには様々なストーリーがあってできているんだということ。当たり前ですが改めて私自身感じました。大切に感謝して扱わなければ!です。

締めくくり、ロープで一気に玉結びを5つ作る技を披露してくれました!

 子ども達、けがもなく楽しく活動ができました。兼子先生、支援員のみなさん見守りありがとうございました。
 
 兼子先生は、みんなでうさぎ山を楽しむ会 会長、ボーイスカウトでも活躍されています。

 

NPO法人色彩心理診断士協会COMPASさんの写真
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