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About us

COMPASとは

COlorling Method of Pcychological Analysis Society 

私たちは、色彩を活用して「心と身体と空間を豊かにする」活動を行っています。 色彩心理診断士協会の英語読みである COlorling Method of Pcychological Analysis Society の頭文字をとってCOMPAS(コンパス)といいます。

COMPASの目的

県民と周辺都府県に在住する人に対して福祉介護、子育てなどの分野で色彩による心のケア事業を行うことで、心と体の健康増進に寄与することを目的としています。

COMPASの事業内容

①色彩心理診断士養成及び自立支援事業

②企業への講師派遣事業

③福祉介護分野における色彩心理の活用事業

④色彩心理を活用した子育て支援事業

⑤その他、この法人の目的を達成する為に必要な事業

代表あいさつ

潜在意識と顕在意識に影響を与える色彩・・・・

私たちの生活には色彩が溢れています。kuriyamasmile
普段何気なく選ぶ色、何気なく着る服にもあなたの潜在意識、顕在意識が反映されていて、色によって気持ちが明るくなったり、また空間に使われている色によって働く意欲がわいたり、逆に気持ちをリラックスさせ落ち着かせる作用があったり、色は私達の感情や行動に直接大きな変化をもたらします。

私達は、この色彩の持つ素晴らしい効果を活用できるような人材を育成し、サポートしてゆくことで、少子超高齢化問題や地域の諸問題を解決していくためのサービスを行ってまいります。あらゆる分野のあらゆる職業の方々のお役に立てる事業を展開することで、かかわりのある全ての方に色彩を通じて充実した生活をお送りいただけるよう社会貢献してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

NPO法人 色彩心理診断士協会COMPAS
代表理事 栗山 恵

COMPAS設立までの経緯

「笑顔が溢れる家族を増やすよ!」プロジェクトとしてスタート・・・

2005年一級建築士事務所アトリエWALK 代表の栗山恵が「笑顔が溢れる家族を増やすよ!」プロジェクトとして、色彩心理を活用した講座やセミナーを地域貢献する目的でスタートさせました。
住まいの設計において一番大切な家族間の3つの絆・・・

  • 「親子関係」
  • 「夫婦関係」
  • 「嫁姑関係」

を大切にしたいという思いを、アトリエWALK独自の設計手法として色彩心理診断を取り入れることとなりました。

子育てから介護分野に活かせる色彩心理診断士の育成

2007年に保育園や静岡県西部地域のNPO法人との「協働まちづくり」事業を通し、3枚の塗りを使いそこから体験者の色彩心理を読み解き、子育てや介護に活かしていただこうという取組「カラーさぷり」を各地で展開しました。その活動を通じて同じように色彩に興味を持つ方が集まったことで、色彩心理診断士の養成講座を開講することとなりました。
2011年内閣府主催の三遠南信地域雇用創出事業に応募し、その認定をいただいたことから、建築設計活動のみならず、子育てや介護分野で心身の健康増進として地域で活躍してもらえる色彩心理診断士を育成し、地域貢献できるようなNPO法人としての活動をしていくこととなりました。

色彩心理の有効活用    セミナー開催・講演依頼    色彩心理養成講座 


資料請求も承っております。お気軽にお問い合わせください。
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